種よ芽を出せ

夫に80万円を返済するためにあれこれするブログです。

PCの初期化

PCを手ばなすまで

先日、モバイルノートを購入しました。

avocat1.hatenablog.com

2018年に買ってよかったものの記事にも、リストアップの中に入っています。

買い替えをした時は、以前の物を速やかに捨てたいところです。ただ、PCを捨てるのは少し手間がかかります。今回は、まったくPCはやらないけれど欲しいという人がいました。ネット環境もスマホだけです。なぜ欲しいのかというと、CDを沢山持っていて、ウォークマンで日ごろ音楽を聴いています。今までは子供にCDの取り込みを頼んでいたそうです。その子供も巣立ち、なかなか頼めなくなったようです。

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初期化まで

仕事で使っているわけではないので、大事なデータもなく簡単だと思っていました。でも、やることは色々ありました。まず、筆まめユーザーなので、住所録を新しいPCに入れました。これは簡単でした。写真は外付けのハードディスク(以下、ハードディスク)に移しました。写真の保存はクラウドとハードディスクです。この時、久しぶりにハードディスクの中を確認すると、クラウドに上げていない写真が沢山ありました。これは今後、作業します。セキュリティソフトのIDの管理を使っているPCでするのではなく、クラウドに変えました。これで初期化しても大丈夫なはずです。そして今日、初期化しているのですが、「このPCを再設定しています」の画面から動かないままです。処理に数分かかりますと、画面に出ていますがもう数時間経っています。すんなりとは事が運びませんが、経験値が上がると思って初期化が完了するまで頑張ります。

写真整理について

何度か写真整理について書いています。今回、クラウドに上げていない写真に気が付きました。フィルムの時代の写真はプリントの保存と、ネガからデジタル化したものをクラウドとハードディスクに保存してあります。デジタルカメラスマホで写真を撮るようになってからは、初期にはCDとハードディスクに保存していました。その後、クラウドとハードディスクに保存するようになりました。その初期の物がクラウドに上がっていませんでした。二重の保存にはなっているので急ぎませんが、今後作業しようと思います。今回PCの内部ストレージがSSDの物に買い替えたのですが、処理の速さを実感します。ハードディスクを買い替える時がきたら、SSDになると思います。ますますミニマムになりますね。

 

冷蔵庫をカラにする

もうすぐ、一年

今年は、買わない挑戦をしています。服、靴、バックなどもう十分に持っているものを買わずに一年過ごすことにしました。もちろん、下着や靴下などは買いましたが、前のものと交換するようにしています。趣味の洋裁で使う生地も買い置きが増えてしまったので、これも買わないことにしました。例外として、確実に今作っていて材料が家に無い物に限って購入しました。もうすぐ一年が経ちますが、まったく困ることはなかったです。まだ、続けても大丈夫だと思います。断捨離はダイエットと似ているような気がします。ドカンと捨ててもリバウンドしてしまうのは、収支があわないからです。捨てる方が買うより上回れば物は減ります。または、買うことをセーブすれば、使い切ったものが出ていくので(捨てるので)物は減ります。後者のほうが、経済的な断捨離になると思います。

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冷蔵庫も時々カラにする

買わない挑戦に似ているのですが、私は時々冷蔵庫をカラにすることにしています。冷蔵品は使い切り、冷凍も半分以下にします。少し長い旅行前とか、実家にしばらく帰る時などにすることが多いです。乾物や缶詰にも賞味期限はあります。一度、棚卸して期限の近いものを料理していきます。今はクックパットのような便利なものがあります。食材からレシピ検索できるので、限られた物でも十分料理できます。だいたい、1週間は買い物に行かなくても十分な品数の物が作れます。これはゲームのようでおもしろいです。思わぬ創作料理ができる時もあります。家族は、「今日のごはん、何?」と聞いて私が「今日は究極のメニュー。」と答えると喜んでいました。究極というのは、ある物だけで作る料理のことです。もし、冷蔵庫がパンパンで、何が入っているのかも分からないという人がいたら、一度「究極メニュー」に挑戦してみたらどうでしょうか。また、簡単、時短料理はけして手抜きではありません。簡単に作れて美味しい物は沢山あります。料理本と首っ引きにならなくても、冷蔵庫にある食材をスマホに打ち込めば、教えてくれます。クリスマスやお正月に備えて、今の時期に一度冷蔵庫をカラにしてみてはいかがでしょうか。

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冷蔵庫をカラにする

もうすぐ、一年

今年は、買わない挑戦をしています。服、靴、バックなどもう十分に持っているものを買わずに一年過ごすことにしました。もちろん、下着や靴下などは買いましたが、前のものと交換するようにしています。趣味の洋裁で使う生地も買い置きが増えてしまったので、これも買わないことにしました。例外として、確実に今作っていて材料が家に無い物に限って購入しました。もうすぐ一年が経ちますが、まったく困ることはなかったです。まだ、続けても大丈夫だと思います。断捨離はダイエットと似ているような気がします。ドカンと捨ててもリバウンドしてしまうのは、収支があわないからです。捨てる方が買うより上回れば物は減ります。または、買うことをセーブすれば、使い切ったものが出ていくので(捨てるので)物は減ります。後者のほうが、経済的な断捨離になると思います。

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冷蔵庫も時々カラにする

買わない挑戦に似ているのですが、私は時々冷蔵庫をカラにすることにしています。冷蔵品は使い切り、冷凍も半分以下にします。少し長い旅行前とか、実家にしばらく帰る時などにすることが多いです。乾物や缶詰にも賞味期限はあります。一度、棚卸して期限の近いものを料理していきます。今はクックパットのような便利なものがあります。食材からレシピ検索できるので、限られた物でも十分料理できます。だいたい、1週間は買い物に行かなくても十分な品数の物が作れます。これはゲームのようでおもしろいです。思わぬ創作料理ができる時もあります。家族は、「今日のごはん、何?」と聞いて私が「今日は究極のメニュー。」と答えると喜んでいました。究極というのは、ある物だけで作る料理のことです。もし、冷蔵庫がパンパンで、何が入っているのかも分からないという人がいたら、一度「究極メニュー」に挑戦してみたらどうでしょうか。また、簡単、時短料理はけして手抜きではありません。簡単に作れて美味しい物は沢山あります。料理本と首っ引きにならなくても、冷蔵庫にある食材をスマホに打ち込めば、教えてくれます。クリスマスやお正月に備えて、今の時期に一度冷蔵庫をカラにしてみてはいかがでしょうか。

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家屋解体 遺品整理 日ごろの買い物

家屋解体

近所で、家を解体していました。初めに足場が組まれ白いシートで覆われました。解体する時にも足場を組むのですね。時々解体の様子を目にしました。サッシを撤去する時には枠、パッキン、ガラスと分別しながら作業をしていました。重機が来て、何もかもいっぺんに倒すわけではないようです。瓦は瓦で降ろしていました。その後、重機で壊しながらも分別作業は続いていました。コンクリート、木材、金属と分けていました。そんなに大きな家ではなかったです。庭が広かったので、作業する場所もあります。運搬の車なども敷地に入れて作業していました。それでも一軒倒すのに、一週間以上はかかるようです。

買う時よりも捨てる時の方が大変

業者に全てお任せして、お金さえ出せば解決することもあります。でも、そうでないのなら日ごろの買い物にも注意が必要だと思います。このお家は、家財などは全て自力で運び出したようでした。自力で、庭もほぼ更地にしていました。この記事で見かけていたお庭は、解体準備だったようです。

avocat1.hatenablog.com

きちんと分別してリサイクルと廃棄にすることは、とても大事だと思います。以前東京に住んでいた時に、マンションのすぐ前に大きな駐車場がありました。やがて、そこにマンションが建つことになりました。働く車を見るのは、子供でなくても面白いです。時々、ベランダから工事を眺めていました。すると、基礎工事が長引くと近隣にお知らせが来ました。どうやら、埋め立てゴミの撤去に時間がかかっているようでした。どんな車に付いていたのかと思うような大きなタイヤから、コンクリート、地面の下は瓦礫でした。新マンションは高層なので、基礎工事も大がかりでした。こちらは、三階建ての低層マンション、しかも築年数が古かったのできっと基礎はそこまで掘り下げていないと思います。私達はゴミの上に住んでいたのでしょう。埋め立てて見えなくなっても、無くなるわけではありません。最後にはどこかにツケが回るということです。

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せめて日ごろの買い物に注意したい

家を建てる時に、解体する日を考えるのは難しいと思います。せめて、日ごろの買い物には注意をしたいと思います。自分がいなくなれば全てゴミになってしまうでしょう。これは、過去二回遺品整理をしたときに感じました。自分ですらもう使っていない物を、後に残すことのないようにしたいです。物を買う時は、捨てる時には大きな代償があることを忘れないようにしたいです。

 

今を感じる

「子供叱るな来た道だもの、年寄り笑うな行く道だもの」という言葉を聞いたことがありますか。本当にそうでありたいと思います。子供に対して怒るということは、子供と同じレベルになっていることだと自分自身に言い聞かせていました。これは、常に思っていると、気長に子供を待てるようになれました。どちらかというとせっかちな私ですが、子供に対してはどれだけでも待てたように思います。子供時代のやり直しはできないと思っていましたが、子育てと共にもう一度子供時代を生き直したような気がして、本当に子育ては楽しかったです。

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さて、これから行く道に対してはどうでしょうか。子供時代は自分も通ってきた道ですから、一度は知っていることです。これから行く道をどこまで想像できるでしょうか。今日は、洋裁教室の日でした。最高齢の方は85歳です。最近、病気をされたそうで、歩くのもままならない感じです。杖を頼りに歩いています。洋裁の荷物もあります。行き帰りは、息子さんが車で送り迎えしています。息子さんと言っても、私より年長だと思います。最近、駐車場まで荷物を持ってあげています。そんなこと、まったく大したことではないのに、ありがとうと笑顔で言ってくれます。同じ年齢まで、自分にその気力や体力があるでしょうか。杖をついて歩くこと、身体に痛みがあることを人はどれだけ想像できるでしょうか。私にはその経験があるので、杖をついてでも、お稽古に通っている姿には涙が出ます。私はほぼ三か月寝たきりで激痛に耐えたことがあります。その後も杖をついての生活でした。横断歩道も、青信号を見てからでは渡り切れなかったです。赤から青になるのを待ってから渡り始めて、なんとか渡り切ることができました。元気なお年寄りには、追い越されていました。身体の機能が低下する、痛みがあるということが、どれだけ生活の質を下げるのかを知っています。きっと、これが緩やかに進んでいくのが、年を取るということなのかなと思っています。

あの時、この痛みさえなければと何度も思いました。今はその時の気持ちを忘れて、生活しています。あの時、叶わなかった生活を今しているというのに日々の中でありがたく思うことは少ないです。無い物、叶わないもの、失ったものをあんなに乞うくせに、すでに持っている時には忘れているのです。幸せもそれに似ています。幸せを失った時は、悲しみを実感するのに、幸せだった時にどれだけ感じていたでしょう。平凡な幸せや、平凡な毎日のことです。そう気が付いた時に、いつも思うことは、今という時にフォーカスするということです。これは本当に難しいです。今という時しか生きられないのに、過去を思う、未来を描くより難しいのは今という時を感じることです。

ピザ、食べたくない?

《お題》ピザ、食べたくない?に投稿します。

小麦を食べないようにしていますが、友人との外食の時などは普通に何でも食べています。食べたら呼吸が止まるようなアレルギーではありませんし、体調によっては何でもないことの方が多いです。だから、食べると決めたら本当に好きなものを食べたいと思います。先日は友人とランチということで、ピザ屋さんに行きました。念願のピザです。二種類のピザを注文して、シェアして食べました。キノコもベーコンもチーズも大好きです。トマトもバジルも、ああ考えただけで食べたくなってきました。友人の食べるスピードが早いので、ハッと気が付きました。ピザの耳を食べていないのです。そこ、ピザ持つところですか。外周の一段高くなっている所、具材が乗っていないところを全部食べ残しているのです。なんだか、ちょっと嫌な気がしました。彼女はパンが大好きなのに、そこ残すかな。お寿司屋さんで、舎利だけ残したらやっぱり嫌な気がします。寿司桶の寿司なら、おなかいっぱいになってしまってやむなく残すのなら、まだよしとします。回転寿司だったら、許せません。全てを食べることを前提に作ってある料理です。それに、ピザの耳って美味しいですよね。味のしっかりしている具材の中休み的な存在です。二種類以上のピザを食べているのなら、なおさらインターバルに丁度良い存在です。そんな耳まで美味しいピザを食べたい。

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ピザ、食べたくない?

《お題》ピザ、食べたくない?に投稿します。

小麦を食べないようにしていますが、友人との外食の時などは普通に何でも食べています。食べたら呼吸が止まるようなアレルギーではありませんし、体調によっては何でもないことの方が多いです。だから、食べると決めたら本当に好きなものを食べたいと思います。先日は友人とランチということで、ピザ屋さんに行きました。念願のピザです。二種類のピザを注文して、シェアして食べました。キノコもベーコンもチーズも大好きです。トマトもバジルも、ああ考えただけで食べたくなってきました。友人の食べるスピードが早いので、ハッと気が付きました。ピザの耳を食べていないのです。そこ、ピザ持つところですか。外周の一段高くなっている所、具材が乗っていないところを全部食べ残しているのです。なんだか、ちょっと嫌な気がしました。彼女はパンが大好きなのに、そこ残すかな。お寿司屋さんで、舎利だけ残したらやっぱり嫌な気がします。寿司桶の寿司なら、おなかいっぱいになってしまってやむなく残すのなら、まだよしとします。回転寿司だったら、許せません。全てを食べることを前提に作ってある料理です。それに、ピザの耳って美味しいですよね。味のしっかりしている具材の中休み的な存在です。二種類以上のピザを食べているのなら、なおさらインターバルに丁度良い存在です。そんな耳まで美味しいピザを食べたい。

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