種よ芽を出せ

夫に80万円を返済するためにあれこれするブログです。

赤箱女子 固形石鹸

赤箱女子

始めて赤箱女子と言う言葉を聞きました。明治42年5月創業の牛乳石鹸共進社株式会社が販売している赤箱に入った石鹸を愛用している女性のことを指して、赤箱女子というそうです。「牛乳石鹸、良い石鹸。」というコマーシャルソングを思い出しますが、どの年代までが知っているコマーシャルなのでしょうか。若い女性は、レトロかわいいパッケージがインスタばえすると思っているようです。確かに赤箱のパッケージはかわいいと思います。この赤箱の石鹸で洗顔している人が増えているようです。乾燥肌や敏感肌のユーザーが多いようです。

 

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無香料派には

牛乳石鹸には赤箱と青箱がありますが、どちらも香料などが入っています。カウブランド無添加せっけんならば、着色料・香料・パラベンなどの防腐剤や品質安定剤が無添加です。私は現在アレッポの石鹸を愛用中ですが、この無添加せっけんには興味があります。

 

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牛乳石鹸 カウブランド 無添加 せっけん (100g×3個入)
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お風呂場スッキリ

髪からつま先まで石鹸ひとつで洗っています。お風呂場はソープディッシュひとつしか置いていませんから、スッキリです。そしてバスタブを洗うのも、石鹸を使い始めました。ガン・ド・トワレット( Gant de toilette) というタオルを袋状に縫ったものを使っていますが、そこに石鹸を付けて我がボディだけでなくバスタブも洗ってみました。これはまだ始めたばかりなので、また経過報告します。

Gant de toiletteとは15×20cm位の袋状のもので、フランス人は体を洗うときに、これを手にはめて使います。簡単に縫えると思います。

固形石鹸派の私は、年々売り上げが減っていた固形石鹸がまた見直されていると聞いて、なんだか嬉しいです。

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